地産地消の家づくり

富山に根ざした家。 だから、豊かさ、ますます

県産材をつかい、地元の大工・工店がつくる。そんな地産地消の家づくりをはじめませんか。
夏の暑さ・冬の寒さが厳しく、多雨多雪で湿度が高い、
富山の風土を知りつくしているから、なによりここちよさがちがいます。
また、木材と職人の顔がみえるから、安心感がばつぐん。
森林・環境の保全や林業の活性化に貢献できる、県・市の補助金制度が利用できるなどのメリットもあります。
地産地消の家づくりは、家族の幸せづくり、そして、富山の元気づくり。
みんなをまるごと笑顔する、豊かさにつつまれてください。

ここちよさのひみつはスギにありました

調湿性 つねに快適な湿度をたもちます

つねに快適な湿度をたもちます

スギをはじめとする木材には、湿度が高いときは湿気を吸収し、
湿度が低いときには湿気を排出する調湿性があり、
1年をとおして室内の環境を爽やかにたもちます。

断熱性 熱気・冷気を伝えず逃しません

熱気・冷気を伝えず逃しません

スギは木材のなかでもとくに密度が低く、空気をたっぷりかかえこみます。
そのため、低い熱伝導率と高い蓄熱能力を両立しており、
室外の熱気・冷気を伝えにくい一方、室内の熱気・冷気を逃しにくく、
少しの冷暖房でも、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。

健康性 心身に優しくはたらきかけます

心身に優しくはたらきかけます

スギに含まれている精油成分・フィトンチッドは、
こころとからだをリラックスさせる効果のほか、
アレルギーなどの原因となるカビやダニを抑制する効果があるといわれています。
また、スギは紫外線を吸収するため、肌や目への刺激を効果的に低減できます。

県産スギと職人技がかなえた新構法

高耐震ささら板壁構法

豊かな森林を育みます

高耐震ささら板壁構法は、厚い板を柱の溝に落としこんでいく板倉壁工法を、さらに一歩、進化させた新しい構法です。
凹凸をつけたささら板をもちいることで継ぎ目をかたく連結させ、激しい揺れにもしっかり耐える、すぐれた耐震性を実現しました。

また、県産スギならではの調湿性、断熱性、耐久性などを得られるほか、間取りの自由度が高くなり、家族構成や生活様式の変化にあわせて、空間構成を変えることも比較的容易になります。 高耐震ささら板壁構法についてさらに詳しく